アレキサンダー

ALEXSANDER アレキサンダー

レシピ:ブランデー45ml・コヒーリキュール20ml・生クリーム20ml・魔法の粉少々
ミストスタイルでお召し上がれ。

よく勘違いするのが、ブランデーの香りを殺してしまうアレキサンダー。
あくまでも、ゴルフの時に1ホールごとに口に含むブランデー(おそらくコニャックもどき)の様に香りが立ってないと、カクテルとしては失敗なのかも知れません。もちろん我々も、なかなかそんなのを作るのは難しいのですが・・・。

先日、スタッフ《芳野》と勝負しましたが、甘味のバランスで、完敗でした。
修行が足りないと思った次第です。

2000/03/02 平川 靖之】


呼び鈴

テーブル3番

テーブル席において御座います、この代物は1999年の2月、タイに行った折、空港にて買って来ました。

御用の節はこれを使い、お知らせ下さい。

よく、力いっぱい鳴らす方がいらっしゃいますが、私の好みとしては、小さく鳴らして、スタッフが気付くかどうか試して欲しいと思います。

2000/03/11 【平川 靖之】

呼び鈴と灰皿


カンパリソーダ

CAMPARI & SODA カンパリソーダ

レシピ:カンパリ45ml・ソーダ・レモンスライス

『こんな苦いものが飲めるか!』
最初バーテンダーになる前に飲んだ時、正直そう思いました。
他にもビックリした飲み物に、アニゼット系、【ぺルノー】ですとかビター系、【ウンダーベルグ】なんかがあります。
また【コアントロー】もビックリと言う意味では、ダメでしたね。(その意味はお店でゆっくりと。)

はじめて二日酔いになった時【ソルマック】を飲みました。
『こ、これだ!』
それから、【カンパリ】【ぺルノー】が飲めるようになりましたとさ。

2000/03/13 【芳野 公一】


MACALLAN 12y マッカラン12年

《スコッチウイスキーの正しい飲み方》なんて、よくマニュアル本なんかに書いてあります。
《正しい人生のあり方》と、いうのと意味合いは同じで、正しいものなんて、ないんじゃないかと思います。(カッコ良い、悪いはありますが・・・)
単に《あなたにとってのベスト》を追求しましょう。

ここでは【丸い氷】をつかってますが、【四角い氷】が好き、でも良いでしょうし、『冷たい水で、1:1で割ってくれ』でもOKです。
【丸い氷】を使えば氷がとけにくく、ゆっくりと飲めるでしょう。
【四角い氷】を使うと、氷が溶けて口を付ける度、違った味わいがあるでしょう。

ちなみに私がスコットランドに行った時には、ストレートを自分でカウンターにあるジャグに入った水を好きなだけ割って飲む、というスタイルでした。(大体どこでもそうらしい)

2000/03/16 【平川 靖之】

マッカラン・オンザロック


スコッチウィスキーについて一言

最近、数多くのモルトスコッチウイスキーが出廻っております。一部マニアの方々には、大変申し訳ありませんが、GALLIAは殆ど自信がありません。
10種類ぐらいのスタンダードスコッチと、グレンリベットのGMから出ている、“少しばかり年代物”ぐらいでしょうか、置いてあるのは・・・。
ただ・・・、妖精の出てきそうなスコットランドの風景や、人々の笑顔なんかについては、お話出来るかも知れません。10日ばかり掛けてレンタカーで廻って来た時の写真も、つまみにして下さい。

2000/03/18 【平川 靖之】

スコットランドの博物館 ウイスキー蒸留所
セントアンドリュース


ビッグアップル

BIG APPLE ビッグアップル

レシピ:りんご・ウオッカ・ボスコープ各適量 りんごの状態にもよりますが、シロップとレモンで調整します

大体はフローズンではなくロングドリンク系ですが、こっちの方がうまいんです。
写真用に盛り上がってますが、通常出す時には、もっとシャバシャバに飲み安くします。
固いのがお好きな方は、どうぞ御遠慮なく御指定下さい。

他にもフルーツとそのリキュールでフローズンに仕上げると美味しいものがたくさんあります。
『フルーツをフローズンで美味しくして!』と、御注文頂ければその日の仕入れでお作りします。

同伴の女性にお勧めすればきっと株が上がりますよ・・・。

2000/03/20 【平川 靖之】


BLUE HAWAII ブルーハワイ

レシピ:ホワイトラム30ml・ブルーキュラソー5ml・パインジュース30ml・レモン5ml

色は南国の海・空を思わせる淡いブルー、見ているだけで中に吸い込まれそう。BARの中で下界とは違う二人のムードを演出してくれるのは、このカクテルだろう。

耳を傾けると、《プレスリー》の名曲【ブルーハワイ】が聞こえてきそうだ。
その曲をバックに主演する映画は【カウアイ島】が舞台。
曲・映画・カクテルの全てが、不巧の名作だ。

2000/03/26 【上田 良太】

ブルーハワイ